“きさぼう”の漢字の書き方と例文
語句割合
喜左坊100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つい去年まで碌(ろく)に口も利(き)けなかった近所の喜左坊(きさぼう)が、兵隊帽子に新らしいカバンをつるし、今日(きょう)から小学第一年生だと小さな大手を振って行く。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)