“きくれ”の漢字の書き方と例文
語句割合
木槐100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ラこれをぬすみ聞き、その夜木槐きくれに自分の衣を臥内ねやに入れ、身を隠し居るとは知らぬ竜輩来て、木が屑になるまでり砕いて去った。ラ還って木を捨てその跡へ臥す。