“がけくず”の漢字の書き方と例文
語句割合
崖崩100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もとはそこも長屋だったが、七年ほどまえに崖崩がけくずれがあってつぶされ、端にあった一軒だけが残った。
どうっと崖崩がけくずれのように二人のあいだへ壁土が落ちる。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
裏の崖崩がけくずれの跡を均していたら、蒲団に包まれた死躰が出て来た。