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がけくず
ふりがな文庫
“がけくず”の漢字の書き方と例文
語句
割合
崖崩
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
崖崩
(逆引き)
もとはそこも長屋だったが、七年ほどまえに
崖崩
(
がけくず
)
れがあって
潰
(
つぶ
)
され、端にあった一軒だけが残った。
赤ひげ診療譚:03 むじな長屋
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
どうっと
崖崩
(
がけくず
)
れのように二人のあいだへ壁土が落ちる。
新編忠臣蔵
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
裏の
崖崩
(
がけくず
)
れの跡を均していたら、蒲団に包まれた死躰が出て来た。
赤ひげ診療譚:03 むじな長屋
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
がけくず(崖崩)の例文をもっと
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