“からしり”の漢字の書き方と例文
語句割合
軽尻100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ふとわたしが、ふた言みこと挨拶をかへすと、この気ばやな軽尻からしりの客は、気恥かしさうに首を縮めたと思ふと、日のあたる街筋のかたへ、つういと、消えた。
独楽 (新字旧仮名) / 高祖保(著)
軽尻からしりの性根を雨に洗つてゆかう
(新字旧仮名) / 高祖保(著)