“かぜごと”の漢字の書き方と例文
語句割合
風毎100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
花にはあらで得ならぬ匂ひ、そよ吹く風毎(かぜごと)に素袍(すはう)の袖を掠(かす)むれば、末座に竝(な)み居る若侍等(わかざむらひたち)の亂れもせぬ衣髮をつくろふも可笑(をか)し。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)