“かぎょ”の漢字の書き方と例文
語句割合
嘉魚100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てまえどもは年々、北の産物を積んでは南へ下江し、南の物資を求めては北へのぼり、ここの嘉魚かぎょのように季節次第で河を上下している商人どもに相違ございません。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)