“おおねぎ”の漢字の書き方と例文
語句割合
大葱100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夫の留守中何事もおこたりがちなりければ、裏のはたけ大葱おおねぎの三四茎日に蒸されてえたるほか、饗応きょうおうすべきものとては二葉ばかりの菜蔬さいそもなかりき、法事をせずば仏にも近所にも済まず
空家 (新字新仮名) / 宮崎湖処子(著)