“いしめ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
石女50.0%
石理50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もしくば世にいう石女いしめたぐいにやなど思い悩み給いにき。
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)
所々で、これ等の崖は、最も歪められた石理いしめを見せていた。玄武岩の結晶が完全なのである。非常な量で流れ出した熔岩が、冷却するに従って、次から次と、火のような流れが結晶したのである。