“若盛”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
わかざか50.0%
わかざかり50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かう微笑ほゝえみながら云ふ英也が、自分のよく知らない良人をつと若盛わかざかりと云ふものの影ではないかなどと鏡子は一寸ちよつと思ふ。
帰つてから (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
今夜の観客くわんかくには学者、芸術家、政治家が多数を占め、中にはその若盛わかざかりの日からユウゴオの讃美者であつたらしい白髪の貴婦人れんも交つて居た。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)