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生身
ふりがな文庫
“生身”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
なまみ
53.5%
いきみ
28.2%
しょうじん
8.5%
しやうじん
2.8%
しょうしん
2.8%
なま
1.4%
み
1.4%
ナマミ
1.4%
▼ 他 5 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なまみ
(逆引き)
考
(
かんが
)
へて
見
(
み
)
りやあ
生身
(
なまみ
)
をぐつ/\
煮着
(
につ
)
けたのだ、
尾頭
(
をかしら
)
のあるものの
死骸
(
しがい
)
だと
思
(
おも
)
ふと、
氣味
(
きみ
)
が
惡
(
わる
)
くツて
食
(
た
)
べられねえツて、
左樣
(
さう
)
いふんだ。
三尺角
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
(著)
生身(なまみ)の例文をもっと
(38作品)
見る
いきみ
(逆引き)
生身
(
いきみ
)
では渡られない。
霊魂
(
たましい
)
だけなら乗れようものを。あの、
樹立
(
こだち
)
に包まれた
木戸
(
きど
)
の中には、その人が、と足を
爪立
(
つまだ
)
ったりなんぞして。
春昼
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
生身(いきみ)の例文をもっと
(20作品)
見る
しょうじん
(逆引き)
風大
(
ふうだい
)
を揺り落し、その次は
火大
(
かだい
)
、その次は
水大
(
すいだい
)
、最後に
地大
(
ちだい
)
を揺り動かして、かくて夜明けまでには本来の大地に、
生身
(
しょうじん
)
の
心耳
(
しんに
)
をこすりつけて
大菩薩峠:22 白骨の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
生身(しょうじん)の例文をもっと
(6作品)
見る
▼ すべて表示
しやうじん
(逆引き)
老いたる法師 あの物狂ひに出合つてから、もう今日は
七日目
(
なぬかめ
)
ぢや。何でも
生身
(
しやうじん
)
の阿弥陀仏に、御眼にかかるなぞと云うてゐたが。
往生絵巻
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
生身(しやうじん)の例文をもっと
(2作品)
見る
しょうしん
(逆引き)
「これは、雪之丞、舞台を見たが、なるほど、男ながらに、女そのまま——
生身
(
しょうしん
)
の
変性
(
へんじょう
)
女子を眺めて、何とも驚き入りましたぞ」
雪之丞変化
(新字新仮名)
/
三上於菟吉
(著)
生身(しょうしん)の例文をもっと
(2作品)
見る
なま
(逆引き)
石炭を
焚
(
た
)
いて臭い煙を吐く蒸汽船に、たとえば茶のような商品は、いかになんでも、積むことができない。そのほか
果実
(
くだもの
)
——その他およそ「
生身
(
なま
)
の貨物」だけは、いつまでも帆船のものである。
黒船前後
(新字新仮名)
/
服部之総
(著)
生身(なま)の例文をもっと
(1作品)
見る
み
(逆引き)
この爲めに、毎晩足がほてつて來ると、氣が狂ふほど痛がゆいのを我慢したことや、
膨
(
ふく
)
れて、
生身
(
み
)
が出て、固くなつてゐる
爪先
(
つまさき
)
を毎朝の靴中に押込むときの痛さを、私はよく覺えてゐる。
ジエィン・エア:02 ジエィン・エア
(旧字旧仮名)
/
シャーロット・ブロンテ
(著)
生身(み)の例文をもっと
(1作品)
見る
ナマミ
(逆引き)
絶対とか永遠不変の真理というものは
生身
(
ナマミ
)
の人間の生活には宗教的なものをおいてはほかには実在しない。
チッポケな斧
(新字新仮名)
/
坂口安吾
(著)
生身(ナマミ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“生身”の解説
生身(しょうじん、しゃうじん、しゃうしん、さうじみ)とは、生まれながらの身体を言う。父母から生まれた身体一般を指し、釈迦の肉体を意味し、仏像の対語として用いられる。
のちに、特に仏・菩薩が衆生を救済するために化現(けげん)する化身(けしん)としての身体と同一視される。
(出典:Wikipedia)
生
常用漢字
小1
部首:⽣
5画
身
常用漢字
小3
部首:⾝
7画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“生”で始まる語句
生
生命
生憎
生活
生涯
生々
生垣
生物
生温
生死