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無常
ふりがな文庫
“無常”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
むじやう
60.0%
むじょう
30.0%
むじよう
10.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
むじやう
(逆引き)
述
(
のべ
)
用意
(
ようい
)
の
雨具
(
あまぐ
)
甲掛
(
かふかけ
)
脚絆
(
きやはん
)
旅拵
(
たびごしら
)
へもそこ/\に
暇乞
(
いとまごひ
)
して
門
(
かど
)
へ立出
菅笠
(
すげがさ
)
さへも
阿彌陀
(
あみだ
)
に
冠
(
かぶ
)
るは
後
(
あと
)
より
追
(
おは
)
るゝ
無常
(
むじやう
)
の
吹降
(
ふきぶり
)
桐油
(
とうゆ
)
の
裾
(
すそ
)
へ提灯の
灯
(
ひ
)
を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
無常(むじやう)の例文をもっと
(6作品)
見る
むじょう
(逆引き)
長、短、長短、合計三十六本の線が春夏秋冬
神祇
(
じんぎ
)
釈教
(
しゃっきょう
)
恋
(
こい
)
無常
(
むじょう
)
を座標とする多次元空間に、一つの曲折線を描き出す。
柿の種
(新字新仮名)
/
寺田寅彦
(著)
無常(むじょう)の例文をもっと
(3作品)
見る
むじよう
(逆引き)
ありしは
何時
(
いつ
)
の七
夕
(
せき
)
の
夜
(
よ
)
、なにと
盟
(
ちか
)
ひて
比翼
(
ひよく
)
の
鳥
(
とり
)
の
片羽
(
かたは
)
をうらみ、
無常
(
むじよう
)
の
風
(
かぜ
)
を
連理
(
れんり
)
の
枝
(
ゑだ
)
に
憤
(
いきどほ
)
りつ、
此處
(
こヽ
)
閑窓
(
かんさう
)
のうち
机上
(
きじやう
)
の
香爐
(
かうろ
)
に
絶
(
た
)
えぬ
烟
(
けふ
)
りの
主
(
ぬし
)
はと
問
(
と
)
へば、
答
(
こた
)
へはぽろり
襦袢
(
じゆばん
)
の
袖
(
そで
)
に
露
(
つゆ
)
を
置
(
お
)
きて
経つくゑ
(旧字旧仮名)
/
樋口一葉
(著)
無常(むじよう)の例文をもっと
(1作品)
見る
“無常”の解説
無常(むじょう、pi: anicca, アニッチャ、梵: anitya, アニトヤ)とは、仏教における中核教義の一つであり、三相のひとつ。生滅変化してうつりかわり、しばらくも同じ状態に留まらないこと。非常ともいう。対義語は常住。
あらゆるもの(有為法)が無常であることを諸行無常といい、三法印の1つに数える。
(出典:Wikipedia)
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
常
常用漢字
小5
部首:⼱
11画
仏教に関する言葉
魔界
魔
首座
餓鬼
風狂
顕密
須弥山
頂相
隠居所
隠居寺
降魔
降誕
阿吽
阿修羅
閼伽
閻浮提
金剛
野狐禅
醍醐
邪道
...
“無常”で始まる語句
無常迅速
無常経
無常観
無常院
無常勤慎
無常道具