“止(泊)” の例文
此時京留居(守)吉井幸助(輔)もどふ/\(同道)ニて、船中ものがたりもありしより、又温泉ニともにあそバんとて、吉井がさそいにて又両(ふた)りづれにて霧島山(キリシマヤマ)の方へ行道にて日当山(ヒナタヤマ)の温泉ニ止(泊)マリ