“朝空”の読み方と例文
読み方割合
あさぞら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鳶尾草(いちはつ)の花、清淨(しやうじやう)無垢(むく)の腕(かひな)の上に透(す)いて見える脈管(みやくくわん)の薄い水色、肌身(はだみ)の微笑(ほゝゑみ)、新しい大空(おほぞら)の清らかさ、朝空(あさぞら)のふと映(うつ)つた細流(いさゝがは)。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)