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朝日
ふりがな文庫
“朝日”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あさひ
97.5%
あけのひ
2.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あさひ
(逆引き)
そしてその小さい腰かけにちょこんと腰を
下
(
おろ
)
して、悠々と
朝日
(
あさひ
)
をふかしながら、雑然たる三つの実験台を等分に眺めながら、
御機嫌
(
ごきげん
)
であった。
寺田先生の追憶:――大学卒業前後の思い出――
(新字新仮名)
/
中谷宇吉郎
(著)
神々
(
かう/″\
)
しき
朝日
(
あさひ
)
に
向
(
むか
)
つて
祈念
(
きねん
)
を
凝
(
こら
)
したこともあつたのです。ふと
思
(
おも
)
ひ
當
(
あた
)
つた
時
(
とき
)
には
彼
(
かれ
)
は
思
(
おも
)
はず
躍
(
をど
)
り
上
(
あが
)
つて
喜
(
よろこ
)
んださうです。
日の出
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
朝日(あさひ)の例文をもっと
(39作品)
見る
あけのひ
(逆引き)
○さるほどに
源教
(
げんけう
)
いほりにかへりて、
朝日
(
あけのひ
)
人をたのみて
旧来
(
としごろ
)
親
(
した
)
しき
同
(
おな
)
じ村の
紺屋
(
こんや
)
七兵衛をまねき、昨夜かう/\の事ありしとお
菊
(
きく
)
が
幽霊
(
いうれい
)
の㕝をこまかに
語
(
かた
)
り、お菊が
亡魂
(
まうこん
)
今夜
(
こよひ
)
かならずきたるべし
北越雪譜:03 北越雪譜初編
(新字旧仮名)
/
鈴木牧之
、
山東京山
(著)
朝日(あけのひ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“朝日”の意味
《名詞》
(チョウジツ)天子が政務を行なう日のこと。
(チョウジツ)天子が太陽を祭る儀礼のこと。
(チョウジツ)朝早く、宮廷へ出てくること。
(チョウニチ)朝鮮(多くは朝鮮民主主義人民共和国)と日本を併略記するときに、朝鮮側で用いる表現。日朝。
(出典:Wiktionary)
朝
常用漢字
小2
部首:⽉
12画
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
“朝日”で始まる語句
朝日島
朝日子
朝日奈
朝日橋
朝日新聞
朝日山
朝日岳
朝日川
朝日影
朝日村