“朝柏”の読み方と例文
読み方割合
あさがしは100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
朝柏(あさがしは)閏(うる)八河辺(はかはべ)の小竹(しぬ)の芽(め)のしぬびて宿(ぬ)れば夢(いめ)に見えけり 〔巻十一・二七五四〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)