“増修”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぞうしう60.0%
そうしう40.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
百樹曰、余牧之老人が此書の稿本(かうほん)に就(つき)て増修(ぞうしう)の説(せつ)を添(そへ)、上梓(じやうし)の為(ため)に傭書(ようしよ)へ授(さづく)る一本を作るをりしも、老人が寄(よせ)たる書中に
依之増修(ぞうしう)の説(せつ)に於て此事は彼(かの)書に見しと覚(おぼえ)しも、其書を蔵せざれば急就(きうし)の用に弁(べん)ぜず、韈癬(べつせん)するが多し。且(かつ)浅学(せんがく)なれば引漏(ひきもら)したるも最(いと)多かるべし。
本編雪の外(ほか)它(た)の事を載(のせ)たるは雪譜(せつふ)の名を空(むなし)うするに似(に)たれども、姑(しばらく)記(しる)して好事(かうず)の話柄(わへい)に具(ぐ)す。増修(そうしう)の説(せつ)も亦(また)然(しか)り。
本編雪の外(ほか)它(た)の事を載(のせ)たるは雪譜(せつふ)の名を空(むなし)うするに似(に)たれども、姑(しばらく)記(しる)して好事(かうず)の話柄(わへい)に具(ぐ)す。増修(そうしう)の説(せつ)も亦(また)然(しか)り。