“ケイ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:けい
語句割合
景25.0%
神25.0%
頃25.0%
鶏25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
単に景(ケイ)を叙するに止めずして、作者の予期した主観的表現が認められる。
和歌批判の範疇 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
聞得大君(チフイヂン)同様、根所(ネドコロ)たる豪族の娘から採つたものであらうが、近代は、根人腹(ネンチユバラ)の中から女子二人を択んで、氏神の陽神に仕へる方を男(オメ)(神(ケイ))託女(オクデ)、陰神に仕へるのを、女(オメ)(神(ナイ))託女(オクデ)と言ふ
琉球の宗教 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
成都ニ桑(ソウ)百株(シュ)、薄田(ハクデン)十五頃(ケイ)アリ。
三国志:12 篇外余録 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
一、一犬一鶏(ケイ)タリト盗ム者ハ斬
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)