“鬩乎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひつそり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鬩乎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ゾロ/\と足音が乱れて、それがしづまると、各級は皆規則正しい二列縦隊を作つてゐた。鬩乎ひつそりとして話一つする者がない。新入生の父兄は、不思議相にしてそれを見てゐた。
足跡 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)
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