“題扉”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とびら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“題扉”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 小説 物語2.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
すると、彼は黙って題扉とびらを指さした。すっかり蒼ざめてしまって、その本をだらりとさげて、唇をふるわせながら、夫人を見つめている。
トリスタン (新字新仮名) / パウル・トーマス・マン(著)