“須菩提経”の読み方と例文
読み方割合
すぼたきょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私はかつて『俳諧須菩提経(すぼたきょう)』というものを書いた。これは仮りにも十七字という俳句に接したものは悉(ことごと)く成仏(じょうぶつ)するという意味のことを書いたのである。
俳句への道 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)