“頂天立地”の読み方と例文
読み方割合
ちょうてんりっち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
入舎の命令をばこの状況の下(もと)に接受した。そして保はこう思った。もし入舎せずにいたら、必ず退学処分が降(くだ)るだろう。そうなったら、再び頂天立地(ちょうてんりっち)の自由の身となって、随意に英学を研究しよう。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)