“雷土々呂進”の読み方と例文
読み方割合
いかずちとどろしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
相棒は九州の浪人雷土々呂進。まるで日下開山の横綱のような名だが、いずれ、世を忍ぶ仮の名。これもあっさり端折って、とど助。
相棒は、九州あたりの浪人くずれで、雷土々呂進。このほうも、あっさり縮めて、とど助。
相棒は九州の浪人くずれで雷土々呂進こと、とど助。
顎十郎捕物帳:23 猫眼の男 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)