“雲鶴手”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うんかくて100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雲鶴手”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
朝鮮では挙げて食器と言うほどのものはありませんが、御本手ごほんて樫手かして、やわらか手などいう鉢、高麗雲鶴手うんかくて鉢、その他日本で抹茶碗に利用しているものに相当のものがあります。
近作鉢の会に一言 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)