“雪華図説”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せっかずせつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“雪華図説”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集5.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
先年北海道で雪の研究に手を付けた時、日本の昔の雪の研究として有名な、土井利位どいとしつらの『雪華図説せっかずせつ』と鈴木牧之すずきぼくしの『北越雪譜ほくえつせっぷ』とを何とかして手に入れたいものと思って、古書の専門店の方へも聞き合せたことがあったが、折しくどうも手に入らないので困っていた。
語呂の論理 (新字新仮名) / 中谷宇吉郎(著)