トップ
>
阿闍世
ふりがな文庫
“阿闍世”の読み方と例文
読み方
割合
あじゃせ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あじゃせ
(逆引き)
昔仏その従弟調達が
阿闍世
(
あじゃせ
)
王より日々五百釜の供養を受け、全盛するを見、諸比丘を戒めた
偈
(
げ
)
に、芭蕉は
実
(
みの
)
って死し、竹も蘆も実って死し、騾は孕んで死し、士は貧を以て自ら喪うと言った。
十二支考:05 馬に関する民俗と伝説
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
阿闍世(あじゃせ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“阿闍世(アジャータシャトル)”の解説
アジャータシャトル(クーニカ・アジャータシャトル Kunika Ajātashatru 漢:阿闍世、訳:未生怨、在位:紀元前5世紀初頭頃)は、古代インドに栄えたマガダ国(現在のビハール州あたり)の王。父王ビンビサーラを殺害して王位を得た。一説にはシシュナーガ朝の王であるが、疑問視する声が強い。パーリ語に基づいてアジャータサットゥ (Ajātasattu) とも表記される。
(出典:Wikipedia)
阿
漢検準1級
部首:⾩
8画
闍
漢検1級
部首:⾨
17画
世
常用漢字
小3
部首:⼀
5画
“阿闍世”の関連語
阿闍世王
“阿闍世”で始まる語句
阿闍世王