“長距離”の読み方と例文
読み方割合
ちょうきょり100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だから長距離(ちょうきょり)は嫌(いや)です。もっとも短距離でも次郎君(じろうくん)はいつもしんがりでした。けれど短距離ならばあまり差が大きくならないうちに決勝点についてしまいます。
決闘 (新字新仮名) / 新美南吉(著)
「長距離(ちょうきょり)? どこからだい。」
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)