“鐫工”の読み方と例文
読み方割合
せんこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
兄はある製作所の木版工の中から、優秀な技術者として抜擢され、現在では印刷局の鐫工に雇われている。従って、この名人気質をぶらさげている彼と、みを子はどうしてもうまく行かなかった。
母親 (新字新仮名) / 若杉鳥子(著)