“銭糧借款”の読み方と例文
読み方割合
ぜにかてしゃっかん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
で、せっかくな一案もお流れに終って、現状そのまま、つい半年余を過ぎてしまったが、晩秋の頃、どうしても、銭糧借款ぜにかてしゃっかんの申し入れをせねばならない状況が再燃していた。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)