“金の矢”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゴールデン・アロウ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“金の矢”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
当時『船』と云や、もぐりの遊び場の中で、れっきとしたものだったよ。いまと違って、組が二つほどあってね。『白星組ホワイト・スター・ライン』に『青いリボン組ブルー・リボン・ライン』という、女にだっても、やれ『金の矢ゴールデン・アロウ』とか『銀の翼シルヴァ・ウイング』とか、いちいちそれは穿うがった、船の名前がつけられていたんだよ。
地虫 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)