“身居”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みおり50.0%
みずわり50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“身居”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 社会 > 社会学3.0%
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
旧徳島藩での、「郷士格以下身居みおり調査書」というものに、
そして一旦定まったその身居みずわりは、万事が現状維持を方針とした徳川時代において、容易に変更が許されなかったのはまた実際やむをえなかった。
間人考 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)
そこで身居みずわり立て直しの必要も生ずる次第で、それには地方によってそれぞれ慣例もある事であろうが、特に隠岐においてミョウを買う事になっていたとは興味ある現象であると謂わねばならぬ。
間人考 (新字新仮名) / 喜田貞吉(著)