“赤加賀智”の読み方と例文
読み方割合
あかかがち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また『和名抄』に蟒蛇(ぼうじゃ)、和名夜万加々知(やまかがち)、『古事記』に赤加賀智(あかかがち)とは酸漿(ほおずき)なりとあれば、山に棲んで眼光強い蛇を山酸漿(やまかがち)といったのであろう。