貞享式じょうきょうしき)” の例文
貞享式じょうきょうしきに「古抄は秋の部に入れたれど渡り鳥にもあらず、色鳥にもあらず、まして鳴声の物凄きは寒さをいとへる故にとや、決して冬と定むべし」
病牀六尺 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)