試合マツチ)” の例文
選手は衝天の意気を以て丗七年春の対慶応戦を待ち、天下は来る可き早慶のエキサイチング試合マツチを期待した。
早稲田大学に初めて野球部なるものゝ存在を見たのは、忘れもせぬ三十四年の十一月で、寒風肌を刺す戸山原頭とやまげんとうに、発会試合マツチを挙げた其日の寒さは、今思ひ出しても襟元がぞく々する位だ。