“薺打”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なずなう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“薺打”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 関東地方50.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
澄みきったあさの空気に高々と響き亘る薺打なずなうちの音、「七草なずな、唐土の鶏が、日本の土地に、渡らぬ先に、ストトントン」と彼方からも此方からも聞え初めると、昨日までの門松も飾藁も名残なく取去られて
残されたる江戸 (新字新仮名) / 柴田流星(著)