“蓍(めどき)” の例文
『八雲御抄(やくもみしょう)』に曰く、初春の初子にかくすれば命ものぶるなり、『袖中抄』に曰く、この玉帚とは蓍(めどき)という草に子の日の小松を引き具して帚に作りて