“茗渓楼”の読み方と例文
読み方割合
めいけいろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
茗渓楼めいけいろうは割烹店の最流行せる者、喫茶珈琲店の巨魁きょかいたる、小赤壁亭が一種の社交倶楽部的組織を以て、雅俗を問はず一般に歓迎せらるるは同亭に出入する煙草タバコ吸殻商の産を興したるにても知るべし。
四百年後の東京 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)