“芳香酒”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
バルザム100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“芳香酒”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その不祥事件の一つというのは、市の定期市にやって来た*4ソリウイチェゴーズスクの商人連が、商いのすんだ後、商売仲間の*5ウスチスイソーリスクの商人連を招いて酒盛をやった——ロシア流儀にドイツ式の工夫を加味した酒盛で、*6アルシャードや、プンシュや、芳香酒バルザムなどが出た。