興津峠おきつとうげ)” の例文
牛首峠うしくびとうげのあたりで夜営をあそばし、明日、三国山みくにやまをこえ、菩提寺山ぼだいじざん興津峠おきつとうげなどをすぎ、明後日の明け方あたり、鳥越城のうしろから、ふいにおかかり遊ばしたら、お味方の大勝利は
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)