“縫工兵”の読み方と例文
読み方割合
ほうこうへい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
なにしろ二人とも所謂町育ちなので、力仕事には向かない。あまり体力を必要としないのは、衛生兵か縫工兵などである。縫工兵というのは、軍服のほころびを縫ったり、靴の修理をするのが仕事だ。
狂い凧 (新字新仮名) / 梅崎春生(著)