“禊橋”の読み方と例文
読み方割合
みそぎばし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
文之丞は禊橋(みそぎばし)の滝茶屋で駕籠を捨て、小腋(こわき)には袋に入れた木剣をかかえ、編笠越しに人目を避けるようにして上って行きます。