“真野陶後”の読み方と例文
読み方割合
まのたうご100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
真野陶後(まのたうご)の句がある。「蘭軒先生十七回忌。花の下に酔うて笑ふを手向哉。」陶後頼寛(よりひろ)は屡改称した人である。群蔵、仲介(なかすけ)、幸次郎、佐次兵衛と三たびまで改めたのである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)