真向まっこ)” の例文
旧字:眞向
真向まっこうへ顔を持ってくるのでなくても、近く寄り添って来る薫に、大姫君は羞恥しゅうちを覚えるのであったが、これだけの宿縁はあったのであろうと思い
源氏物語:49 総角 (新字新仮名) / 紫式部(著)