“猢猻(こそ)” の例文
その相似たるより毳々(むくむく)と聞けばたちまち猴を聯想するので、支那で女根を猢猻(こそ)といい(『笑林広記』三)、京阪でこれを猿猴と呼び、予米国で解剖学を学んだ際