“狂炎”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうえん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“狂炎”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「当年、わしもまた、信長公の御命やむなく、その狂炎きょうえんの一ツとなって、山徒の悪僧のみか、無辜むこの老幼僧俗まで無数に刺し殺した。……今日、それを思うと、この胸は、さながら当年の燃ゆる山の如く呵責かしゃくされる」
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)