“燐寸殻”の読み方と例文
読み方割合
マッチがら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
店先ではちょうど小僧がつりランプへ火をとぼして、夕暗の流れている往来へ、まだ煙の立つ燐寸殻マッチがらを捨てている所だったのでございます。
疑惑 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)