“無量光院”の読み方と例文
読み方割合
むりょうこういん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして化水院、無量光院(むりょうこういん)などを朱(あけ)の橋や廊でつなぎ、つまりは王朝貴族の浄土具現の道楽をそのあるかぎりな財富で地に画(えが)きつくしたようなものだった。