“無血招降”の読み方と例文
読み方割合
むけつしょうこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
事実、厳顔が説いて、途中三十余ヵ城を無血招降むけつしょうこうしてきたために、張飛の兵力は、これへ来るまでにその新しい味方を加えて数倍になっていた。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)