“烏臼”の読み方と例文
読み方割合
うきゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
劉宋の朝の読曲歌にも〈打ち殺す長鳴き鶏、弾じ去る烏臼(うきゅう)の鳥〉。『遊仙窟』には〈憎むべし病鵲(びょうじゃく)夜半人を驚かす、薄媚(はくび)の狂鶏三更暁を唱う〉。