“滝井”の読み方と例文
読み方割合
たきゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一、病中閑(かん)なるを幸ひ、諸雑誌の小説を十五篇ばかり読む。滝井(たきゐ)君の「ゲテモノ」同君の作中にても一頭地(いつとうち)を抜ける出来栄(ば)えなり。
病牀雑記 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)