河鯉かわこい)” の例文
扇谷定正おうぎがやつさだまさが水軍全滅し僅かに身を以てのがれてもなお陸上で追い詰められ、漸く助友すけともに助けられて河鯉かわこいへ落ち行くくだりにて
八犬伝談余 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)